構造的把握力
★ 易しい
SPI
1 / 27 問
QUESTION #270
次の5つの問題のうち、同じ「論理構造」を持つ問題の組み合わせはどれか。

Ⅰ:A・B・C・Dの4人が1列に並ぶ。Aの右隣にBがいる。最も左はCではない。
Ⅱ:P・Q・R・Sの4チームがリーグ戦を行う。PはQに勝った。PはRに負けた。
Ⅲ:甲・乙・丙・丁の4冊の本がある。甲は乙より厚く、乙は丙より薄い。
Ⅳ:ア・イ・ウ・エの4人の体重がある。アはイより重く、ウはエより軽い。
Ⅴ:①②③④の4つの操作がある。①は②の前に行う。③は④の後に行う。
問題文の「内容」ではなく「関係の種類」と「関係の数・構造」に注目する。数式化したときに同じ形になるかを考える。
解説
構造的把握力では「問題の表面的な内容ではなく、論理的な構造(関係性の種類と数)が同じもの」を選ぶ。 Ⅲ:甲>乙、乙<丙 → 3要素間の大小関係(推移的ではなく独立した2つの比較) Ⅳ:ア>イ、ウ<エ → 3要素間の大小関係(独立した2つの比較) ⅢとⅣは「A>B、C<D という独立した2組の大小関係」という同じ構造を持つ。 Ⅰは順序・位置の制約、Ⅱは勝敗関係、Ⅴは順序の制約で、それぞれ構造が異なる。
構造的把握力
このジャンルの全 27 問をマスターしよう。
練習を始める →

【 免責事項・権利について 】

本サイト「社会人テストの裏校」は、個人が運営する非公式の学習支援サイトです。 本サイトは、株式会社リクルート(SPI)、株式会社グロービス(GMAP)を含むいかなる試験提供元、および関係企業とも一切の提携・協力関係にはありません。 各試験名称、および関連する商標・ロゴ等は、それぞれの権利者に帰属します。
※SPIは株式会社リクルートの登録商標です。※GMAPは株式会社グロービスの登録商標です。

掲載されている演習問題、解説、画像、およびシステム一式は、過去の出題傾向を独自に分析・シミュレートした「完全オリジナルコンテンツ」であり、実際の試験問題の転載や漏洩を目的としたものではありません。 万が一、実際の問題と類似点が生じた場合も、それは試験傾向の分析に基づく偶然の産物であり、依拠性を否定いたします。

本サイトの情報提供の正確性には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。 本サイトの利用により生じた直接的・間接的な損害(合否結果、システムトラブル、不利益等)について、運営者は一切の責任を負いかねます。 最終的な学習判断は、利用者自身の責任において行ってください。

本サイトの著作権は運営者に帰属します。文章・問題内容・プログラム等の無断転載、複製、二次配布、販売、およびスクレイピング行為は、手段を問わず固く禁じます。 これらの行為を確認した場合、法的措置を検討する場合があります。