資料解釈
★★ 普通
SPI GMAP
6 / 35 問
QUESTION #42

ある店舗の売上構成比が以下の通り(単位:%)。

カテゴリ 2022年 2023年
食品 40% 35%
衣類 30% 35%
雑貨 20% 20%
電化製品 10% 10%

2022年の総売上が2000万円、2023年の総売上が2400万円のとき、確実に言えることはどれか。

  • A:食品の売上額は2023年のほうが2022年より多い。
  • B:衣類の売上額は2022年と2023年で変わらない。
  • C:電化製品の売上額は2023年のほうが多い。
  • D:雑貨の売上額は両年とも同じである。
構成比(%)が同じでも、総売上が違えば実額は異なる。必ず実額を計算する。
解説
実際の売上額を計算します。 電化製品:2022年=2000×10%=200万円 2023年=2400×10%=240万円 (C)240 > 200 → 確実に言えます。 (A)食品:2022年=2000×40%=800万円 2023年=2400×35%=840万円。840>800 → 正しい。 (B)衣類:2022年=2000×30%=600万円 2023年=2400×35%=840万円。840≠600 → 誤り。 (D)雑貨:2022年=400万円 2023年=480万円。異なる → 誤り。 構成比が同じでも総売上が変わると実額は変わる。
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