構造的把握力
★★★ 難しい
SPI
11 / 27 問
QUESTION #287
次の5つの問題のうち、「差集合・補集合の計算」を使う同じ構造を持つ問題の組み合わせはどれか。

Ⅰ:1〜100の整数のうち、3の倍数でないものは何個か。
Ⅱ:50人のうち英語ができる人が30人。英語ができない人は何人か。
Ⅲ:赤・白・青のいずれかの玉を選ぶとき、赤でない玉を選ぶ確率は?
Ⅳ:コインを3回投げて少なくとも1回表が出る確率は?(余事象)
Ⅴ:100人のうちAとBの両方を知っている人が20人、Aのみ知っている人が30人。Bのみを知っている人は?
「全体-特定の集合=求める集合」という引き算の構造かどうかを確認する。
解説
「全体から特定の集合を引く(補集合・差集合)」という構造を確認します。 Ⅰ:100個-3の倍数の個数(補集合の計算)✓ Ⅱ:50人-英語ができる30人(補集合)✓ Ⅲ:1-P(赤)=P(赤でない)(確率の補集合)✓ Ⅳ:1-P(全て裏)(余事象)→ これも補集合だが「少なくとも1回」という条件が加わる Ⅴ:全体から引く計算が必要だが包除原理の応用でより複雑な構造 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲは「全体から1つの集合を引く」シンプルな補集合計算という最も純粋な同じ構造。 正解は(A)。
構造的把握力
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