論証(強化・弱化)
★★ 普通
SPI GMAP
14 / 69 問
QUESTION #71
以下の主張がある。
主張:「SNSでフォロワーが多いインフルエンサーに宣伝してもらったら、製品の認知度が30%上がった。今後もインフルエンサーマーケティングを拡大すべきだ」

この主張を最も強く弱める事実はどれか。
中間指標(認知度)ではなく最終目標(売上・利益)への効果を問う視点が重要。
解説
主張の最終的な目的は「インフルエンサーマーケティングが有効」であることの証明。ビジネス的に「有効」とは売上・利益への貢献を意味する。 (B)認知度は上がったが購買転換率が0.1%未満では、実際の売上貢献がほぼゼロである可能性を示す。認知度向上という中間指標だけでなく、最終目標(購買)への効果がなければ「有効」とは言えない。 (A)費用対効果の問題だが、(B)ほど根本的ではない。 (C)ターゲット外の存在は施策の改善余地を示すが全否定にならない。 (D)競合の動向は自社施策の評価に直接影響しない。
論証(強化・弱化)
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