論証(強化・弱化)
★★★ 難しい
SPI GMAP
15 / 69 問
QUESTION #72
以下の主張がある。
主張:「完全フルリモートワーク制度を導入した部門Aでは生産性が15%向上し、満足度は90%に達した。全社的にリモートワークを推進すべきだ」

問1:この主張の隠れた前提として最も適切なものはどれか。
「A部門でうまくいった → 全社で同じ」という推論には業務特性が同じという前提が必要。
解説
「部門Aで成功 → 全社に拡大すべき」という推論が成立するには、他部門でも同様の効果が期待できるという前提が必要。 部門Aがオンライン商談中心の営業部門なら効果があっても、製造・現場作業系の部門ではリモートワーク自体が不可能または効果が全く異なる。 (B)はこの核心的前提を正確に指摘している。
論証(強化・弱化)
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