構造的把握力
★★ 普通
SPI
13 / 27 問
QUESTION #289
次の5つの問題のうち、同じ解法パターンを持つ問題の組み合わせはどれか。

Ⅰ:AとBが向かい合って歩いてくる。2人の距離900m、Aは分速60m、Bは分速90m。何分後に会うか。
Ⅱ:AとBが同じ方向に進む。Aは分速50m、Bは分速80m。AがBの600m前にいる。BがAに追いつくのは何分後か。
Ⅲ:500mのトラックを、AとBが逆方向に走る。A分速200m、B分速300m。何分後に出会うか。
Ⅳ:A地点とB地点の間を、PとQが互いの地点を往復する。Pの速さ80m/分、Qの速さ120m/分、AB間1200m。最初に出会うのは何分後か。
Ⅴ:A地点とB地点の間を列車2本が向かい合って進む。速度と距離から通過時間を求めよ。
向かい合う(対向)→速さの合計で割る。同方向(追いつき)→速さの差で割る。この2つを区別する。
解説
各問題の解法構造を確認します。 Ⅰ:向かい合って歩く → 距離÷(速さの合計)=時間(対向型) Ⅱ:同方向に進む → 距離÷(速さの差)=時間(追いつき型) Ⅲ:逆方向に円形トラックを走る → 距離÷(速さの合計)=時間(対向型) Ⅳ:往復型の出会い問題 → 最初の出会いまでは基本的に対向型と同じ計算 Ⅴ:列車の通過時間 → 距離(列車の長さ含む)÷速さ(別の計算構造) ⅠとⅢは「対向(逆方向)に進む→速さの合計で割る」という同じ構造。 Ⅳも対向型だが往復が入るので若干複雑。最も純粋に同じ構造なのは(A)ⅠとⅢ。
構造的把握力
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