構造的把握力
★★★ 難しい
SPI
14 / 27 問
QUESTION #290
次の5つの問題のうち、「場合分けが必要」という同じ解法構造を持つ問題の組み合わせはどれか。

Ⅰ:|x-3|=5 を解け。
Ⅱ:x²-5x+6=0 を解け。
Ⅲ:1〜6のサイコロを振る。偶数または3の倍数が出る確率は?
Ⅳ:ある問題を解くのにAはBより速いかもしれないし遅いかもしれない。どちらになるか場合分けして考えよ。
Ⅴ:1次方程式 2x+4=10 を解け。
絶対値・不等号・条件によって結果が変わる問題は場合分けが必要。2次方程式は2解だが場合分けとは別。
解説
「解を求める過程で場合分けが必要」な問題を選びます。 Ⅰ:絶対値方程式 → x-3≧0の場合とx-3<0の場合に分ける(場合分け必要)✓ Ⅱ:2次方程式 → 因数分解で解けるが「場合分け」は不要(単純に解を2つ求める)→ 文脈依存 Ⅲ:偶数OR3の倍数 → 場合分けではなく包除原理 Ⅳ:条件によってAとBの大小が変わる → 場合分けが必要 ✓ Ⅴ:1次方程式 → 場合分け不要で直接解ける 純粋に「場合分けが解法の核心」なのはⅠとⅣ。正解は(B)。
構造的把握力
このジャンルの全 27 問をマスターしよう。
練習を始める →

【 免責事項・権利について 】

本サイト「社会人テストの裏校」は、個人が運営する非公式の学習支援サイトです。 本サイトは、株式会社リクルート(SPI)、株式会社グロービス(GMAP)を含むいかなる試験提供元、および関係企業とも一切の提携・協力関係にはありません。 各試験名称、および関連する商標・ロゴ等は、それぞれの権利者に帰属します。
※SPIは株式会社リクルートの登録商標です。※GMAPは株式会社グロービスの登録商標です。

掲載されている演習問題、解説、画像、およびシステム一式は、過去の出題傾向を独自に分析・シミュレートした「完全オリジナルコンテンツ」であり、実際の試験問題の転載や漏洩を目的としたものではありません。 万が一、実際の問題と類似点が生じた場合も、それは試験傾向の分析に基づく偶然の産物であり、依拠性を否定いたします。

本サイトの情報提供の正確性には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。 本サイトの利用により生じた直接的・間接的な損害(合否結果、システムトラブル、不利益等)について、運営者は一切の責任を負いかねます。 最終的な学習判断は、利用者自身の責任において行ってください。

本サイトの著作権は運営者に帰属します。文章・問題内容・プログラム等の無断転載、複製、二次配布、販売、およびスクレイピング行為は、手段を問わず固く禁じます。 これらの行為を確認した場合、法的措置を検討する場合があります。