論証(強化・弱化)
★★★ 難しい
SPI GMAP
18 / 69 問
QUESTION #75
以下の議論がある。

「当社は新しいCRMシステムを導入した。導入後3ヶ月で顧客対応時間が平均40%短縮され、顧客満足度も8ポイント上昇した。このシステムは投資に見合う価値がある」

この評価を強化するために最も有効な追加情報はどれか。
「投資に見合う価値」を主張する場合、コストとリターンを定量比較するROIが最強の根拠。
解説
主張は「システムが投資に見合う価値がある」というもの。 これを最も直接的に強化するのは、投資対効果(ROI)の定量的な証明。どれだけコストがかかり、どれだけリターンがあったかを示すことが「投資に見合う」の証明に直結する。 (B)ROIの試算が最も直接的な強化材料。 (A)他社事例は参考にはなるが直接的な強化ではない。 (C)担当者の満足度は投資価値と直結しない。 (D)競合比較は相対的評価であり、絶対的な投資価値の証明ではない。
論証(強化・弱化)
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