SPI確率・場合の数 無料練習問題
全21問・例題・解き方のコツ
SPI確率・場合の数の無料練習問題・例題を公開中。順列・組み合わせ・樹形図・余事象など頻出パターンを解説。「順番を区別するか」を先に判断する解き方のコツを習得しましょう。
順列かC(組合せ)か判断する
「ABとBAを別物として数えるか」で判断。選ぶ順番が結果に影響する→順列(P)。影響しない→組合せ(C)です。
全体の場合を計算する
分母になる全体の場合の数を先に求める。5枚から3枚選ぶなら 5C3=10 が全体です。
条件に合う場合を計算する
問題の条件(「少なくとも1枚は赤」など)を満たすパターンを計算。「余事象」=全体−条件を満たさない場合 を使うと楽な場合があります。
確率=条件/全体 で求める
確率は(条件に合う場合の数)÷(全体の場合の数)。分数で求めて最後に約分します。
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