ルール1:企画部の社員は全員、英語が堪能である。
ルール2:英語が堪能な社員は全員、海外出張の経験がある。
ルール3:一般職の社員は全員、海外出張の経験がない。
このとき、論理的に確実に言えることはどれか。
ルール3の対偶をとると「海外出張あり → 一般職でない」が成立します。
これをつなぎ合わせると「一般職 → 海外出張なし → 企画部でない」となり、(B)が確実に言えます。
(A)は「逆」の誤り、(C)は「裏」の誤りです。逆・裏は必ずしも成立しない点に注意。
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「AならばB」を「A→B」の形に変換。文章のまま処理しようとしないことが最重要です。
「A→B」の対偶は「¬B→¬A」。これだけが必ず真になります。逆・裏は真とは限りません。
「A→B かつ B→C ならば A→C」。矢印をチェーンしていくと複数条件の問題も一本の流れになります。
「確実に言える」かを確認。「〜の場合がある」は証明できなくても選べません。消去法が有効です。
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