Ⅰ:A・B・C・Dの4人が1列に並ぶ。Aの右隣にBがいる。最も左はCではない。
Ⅱ:P・Q・R・Sの4チームがリーグ戦を行う。PはQに勝った。PはRに負けた。
Ⅲ:甲・乙・丙・丁の4冊の本がある。甲は乙より厚く、乙は丙より薄い。
Ⅳ:ア・イ・ウ・エの4人の体重がある。アはイより重く、ウはエより軽い。
Ⅴ:①②③④の4つの操作がある。①は②の前に行う。③は④の後に行う。
Ⅲ:甲>乙、乙<丙 → 3要素間の大小関係(推移的ではなく独立した2つの比較)
Ⅳ:ア>イ、ウ<エ → 3要素間の大小関係(独立した2つの比較)
ⅢとⅣは「A>B、C<D という独立した2組の大小関係」という同じ構造を持つ。
Ⅰは順序・位置の制約、Ⅱは勝敗関係、Ⅴは順序の制約で、それぞれ構造が異なる。
